
■ 4年越しの想いを、抱けるかたちへ──犬見るく 抱き枕カバー制作インタビュー完全記録
4年前の、たった一度のエイプリルフールの冗談。
その何気ない悪ノリが、ここまで本気の“かたち”になるとは、当時は誰も思っていなかったはずです。
今回完成した 犬見るく 抱き枕カバーは、単なるグッズではありません。
イラストレーター(いちのせ秋先生)の技術、本人の覚悟、そしてご主人たちとの時間が、
何層にも積み重なって生まれた「抱ける物語」です。
この記事では、その一枚が生まれるまでの過程を、実際のインタビューの言葉とともに、丁寧に辿っていきます。
🌟🧩見つけてくれて、ありがとう!🐾🌟
— 犬見るく / Inumi Ruku – Vketアンバサダー (@rukuinumi_vt) December 2, 2024
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— いちのせ秋/•᷅•᷄\໒꒱·̩͙ (@cat964) December 21, 2025
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【PART 1】「“ご主人に見せている顔”を、そのまま寝室に連れていく」イラストレーター・いちのせ秋先生 編
■ 最初に浮かんだのは「寝転がる姿」だった
Q. 犬見るくさんの抱き枕カバー制作が決まった時、どんなイメージを思い浮かべましたか?

「最初のイメージとしては、ご主人(リスナー)の皆さんに見せているような、
可愛らしくもいたずらっぽい雰囲気で寝転がっていてほしいなと思いました。」
抱き枕カバーは、「見る」よりも「一緒に過ごす」グッズ。
だからこそ、“カメラ目線のイラスト”ではなく、ご主人に向けて存在している姿を最初に思い描きました。

■ テーマは「魅力全部盛り」──逃げ場を作らない構成
Q. 今回のテーマやこだわりポイントは?

「今回のテーマは、魅力全部盛りです。
もふもふもちもちで、脇もお腹も足もしっぽも、全部にこだわりがあります。」
そんな “逃げ場のない設計”。
一部だけを強調するのではなく、全身が見どころになる抱き枕として構成されています。

■ ラフ段階で用意された「4つの世界線」
Q. 最初のラフはどのようなコンセプトでしたか?

「ラフは、寝てる姿と、起きてる姿と4パターンありました!
(人2種、ケモ2種)
綺麗な目を見せたかったのもあり、起きてる姿で、人1、ケモ1で裏表にまとまりました!」
単なる案出しではなく、
**「どの姿を一番ご主人に見せたいか」**を突き詰めた結果。
“起きている姿”を選んだのは、目線と表情を最優先した判断でした。
■ 平面で「横に居る感」を出すという無理難題
Q. 特に力を入れた部分は?

「肌や布の質感にはとくに気を付けています!
実際に、横に居るような…!
そんな立体感が出るように頑張りました。」
抱き枕イラスト最大の難所は、「平面なのに、距離を感じさせないこと」。
それらを積み上げることで、“触れてはいないのに、そこに居る”感覚が生まれています。

■ “犬見るくらしさ”は、数値化できない
Q. どこに犬見るくらしさを感じて表現しましたか?

「お顔のバランスや、パーツ、線画の色味など。
男の子であり、細すぎず太すぎず、骨格に固さがでないようにと細心の注意を重ねました。脇やお腹、足の塗り爪先までこだわりがあります!」
一目では説明できない違和感を、徹底的に削る作業。
ファンが「これだ」と感じる理由は、この“見えない工程”にあります。

■ 限られたサイズの中で、遠近感と戦う
Q. 描く上で難しかった点は?

「限られたスペースの中で、遠近感を出すのが本当に難しかったです。
違和感が出ないように、何度も修正を重ねました!」
抱き枕サイズという制約の中で、破綻しない人体・自然な奥行き。これは 技術と根気の結晶です。
■ 一番のお気に入りは「表情」

「こっちを見つめながら、べー!っと舌を出しています。
恥じらいつつも、ちょっぴりセクシー(?)、元気でお茶目な感じになりました。」
“かわいい”だけで終わらない、関係性を感じさせる表情。それが、この抱き枕の核心です。


「皆さんが待ち焦がれていた抱き枕カバーを担当することが出来て光栄です!ぜひ、いっぱいもちもちしてくださると幸いです。」
【PART 2】「エイプリルフールの冗談が、本気になるまでの4年間」犬見るく 編
■ すべては、悪ノリから始まった…
Q. 抱き枕カバーを作ろうと思ったきっかけは?

「思い返せば4年前のエイプリルフールで、ご主人にいただいたファンアートを元に、架空の抱き枕発売記事を作ったことが始まりでした。」

■ VRChatで「現実」を見てしまった

「これは僕も一世一代の大グッズを作らねば!という気持ちで製作に取り掛かりました。」

ここで、「ネタ」から「覚悟」へ切り替わります!!
■ 2エディション構想と、あえて削る決断
Q. 「こんな抱き枕にしたい!」というイメージは当初からありましたか?

「最初期のアイデアではヒトのすがたで裏表、ケモノのすがたで裏表の2種を製作する案がありました。
それぞれ表面で起きている姿、裏面はぐっすり眠っている姿で、シチュエーションに合わせて使い分けてもらおうかな、という考えですね!」
そして、
“売りたい”より、“迎えてほしい”。
この判断が、この抱き枕の温度を決めています。
■ 恥ずかしいからこそ、全部入れた
Q. 絶対に入れてほしかったチャームポイントは?

「よく話題に上がる『おへそ・脇・足』は、恥ずかしかったですが全部入れてもらいました…!」
さらに、
”様々なこだわり”がすべてイラストに反映されています!

■ 完成イラストを見た瞬間
Q. ラフ案やデザイン案を見たとき、どんな感想を持ちましたか?

「クオリティの高さに驚くとともに、「これがご主人の元へ届くのかな…」と思うと少し照れてしまいました笑。」
それは「想いがちゃんと届く」と確信できた瞬間。


■ 抱き枕として、届けたいもの
Q. ファンの方に“どんな気持ち”で抱いてほしいですか?

「お迎えしてくれたご主人が少しでも安心して眠ることができて、日々の癒やしになれたらいいなと思っています。」
派手な言葉ではなく、**“一緒に眠る存在”**であること。

■ 仕上がった作品への感想
Q. 完成した抱き枕デザインを見て、最初に思ったことは?

「クオリティの高さに驚くとともに、”これがご主人の元へ届くのかな…”と思うと少し照れてしまいました笑。」


■ ご主人へ
Q. 抱き枕を待っているファンへ、一言お願いします!

「本当に、本当に、長い間待っていてくれてありがとう!ずっと待っていてくれた分、最高の仕上がりになるようにイラストレーターさんと頑張りました。ぜひお手にとって、僕と一緒に眠ってくれたらうれしいな!」

Q. 後またグッズ化したいアイテムや夢があれば教えてください!

「同じくたくさんのご要望をいただいているぬいぐるみは、いつか実現できたらなと思っています!」
夢は誰かが「ほしい」って願うところから始まるのだと、私たちは知っています。
たくさんの“想い”がカタチになる日まで、一緒に夢を見ていきましょう!!
■ 抱き枕カバーのこだわりポイント「工場独自開発の2WAYトリコット生地」
抱き枕カバーには、当工場で独自に開発した高品質な2WAYトリコット生地を使用しています。
一般的な2WAY生地に比べて、以下の特長があります。
- 起毛が起こりにくく、長期間の使用でもなめらかな肌触りを維持
抱き枕カバーなど、摩擦の多い用途にも最適です。 - アニメイラストを美しく再現できる発色性と伸縮性
高精細な印刷にも対応し、キャラクターの色彩やグラデーションを忠実に表現します。
滑らかで伸びのある質感ながら、耐久性にも優れたプロ仕様の生地です。
高品質な仕上がりを求める方におすすめです。

■ 抱き枕カバーギャラリー












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